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基本的に家庭教師の一番の特徴とは、1対1で解らない所を解るまで丁寧に指導してもらえるという点でしょう。
また、家庭教師センターにより指導方法の特徴はそれぞれ特色があります。
大学生を派遣している家庭教師センターもあれば、プロの家庭教師のみを専門に紹介する所など、指導方法のノウハウの違いなどがあります。
それは各社で違いますので、直接センターに確認して頂いて、ご家庭やお子さんのの求めている家庭教師像に近い所を選ぶと良いでしょう。
尚、家庭教師会社は大きく分けて「家庭教師派遣」と「家庭教師紹介」の2タイプがあると言われています。
以下ではそれぞれの特徴をご紹介します。

個人契約の特徴とは
家庭教師の個人契約に至るまでの経緯はまず2通りあります。
1.近所の知り合いや、職場の知り合いなどからの紹介を受ける
2.家庭教師の紹介サイト等を通じて家庭教師を紹介してもらう

近所の知り合いや職場の息子さん、娘さんで大学生の子がいる場合だと特に紹介してもらえる確率が高くなります。
これらは顔見知りの場合がほとんどであり、比較的親近感があります。ただ身近な分、あまり相性が合わなかったり、成績に関して大きな成果があがらなくても先生を代える事が難しい・・・という弊害が出てくる事も多いようです。
また、家庭教師紹介サイト等で直接個人の家庭教師を紹介してもら場合は、家庭教師の先生を紹介してもらう毎に費用が発生する場合が大半です。
先生が合わない時も結局は自分で直接家庭教師に伝えなければなりません。個人契約の場合だと、家庭教師センターの面接や研修がない分、指導方法が個人の先生任せっきりになります。これも家庭教師の先生の当たりはずれが多いのも特徴の一つなのです。
しかし、一番の特徴は家庭教師センターを通さない分費用が安いという所です。
とにかくもかくも、家庭教師を安く済ませたい!というご家庭にはこの個人契約が一難オススメでしょう。

個人契約のメリット
家庭教師の個人契約でのメリットは以下の2つです。
1.家庭教師の指導料を直接交渉できる
2.比較的、家庭教師の指導料が安い

これらは家庭教師センターを通していない分、家庭教師の指導料が安いというのが最も大きいメリットでしょう。
後、指導方法も決められた各社で決められたノウハウが無いので、ご家庭の方針に合わせた勉強をしてもらいやすいというのもメリットの一つと言えます。

 

個人契約のデメリット
個人契約の主なデメリットは以下の4つです。
1.安易に家庭教師の交代ができない
2.指導方法が個人任せである
3.テスト対策や内申対策など具体的な方法が掴みにくい
4.何かあった時の対応が個人なので、そこが不安要素にもなりかねない

これらは家庭教師のセンターと大きく違い、教師選抜の為の面接や研修等がなく、ある意味家庭教師を希望する大学生や社会人は割と誰でも家庭教師をする事が出来るということになります。そういった意味では個人契約は特に家庭教師の先生のあたりはずれが非常に大きく、それもデメリットの一つでしょう。他にも、学校などに適応した対策や、独自のノウハウが無いが為に高い成果の上がる指導が出来るかどうか不透明なのもデメリットの一つです。これも千差万別なので、やはり先生のあたりはずれが大きく影響してきます。

家庭教師の学習方法について
あらかじめ、学習カリキュラムが予め決められている家庭教師センターもあれば、指導内容や進み方など、全てを教師に一任されている家庭教師センターも多々あります。東京や神奈川では指導法も違ってきます。また、教材販売会社系の家庭教師センターであれば使う教材が決められていてほぼ毎月教材費が徴収されます。家庭教師センターを選ぶ際にはまず、カリキュラムや教材販売についてしっかり綿密に確認するように心がけましょう。これらはトラブルの原因でもあるのです。教材が東京都の指導法にあっていなどとなると大変です。

オーダーメイド型
普段皆さんが目にする通常の家庭教師センターの多くは、カリキュラム、教材とも家庭教師に全て任される「オーダーメイド型」です。
生徒の学年、学力、勉強の目的、性格などは千差万別でありまったく違うわけですから、家庭教師がお子様の状況に合わせてカリキュラム、教材を選んで指導を進めていくのは当然のことと言えましょう。もし、カリキュラムや教材が予め決められている所がいいのであれば、通信教育を利用したり、通常の学習塾に通えばいいのです。使用されるカリキュラムや教材については、家庭教師との初回の面談でじっくり双方の意見を交換しながら相談することをお勧めします。
また、あなたが子供のとき、どんな教材をどのように使って成績を上げたか、および、今まで指導した生徒にはこんな教材を使わせて合格させたなどの体験談、様々な情報を得ることがカギになってきます。

 

教材指定、カリキュラム型
学習塾、および教材販売会社系の家庭教師センターにもっとも多いのがこのタイプです。経営母体である学習塾や教材販売会社の扱う教材が、その家庭教師センター指定の教材として配布され、家庭教師は従事しての指導を行います。これは家庭教師の授業料に加え、カリキュラム管理料、教材費などという名目の料金が毎月請求されます。また、教材やカリキュラムが非常に優れたものであれば特に問題は無いのですが、中には市販されている教材を高額な費用で転売し、教材費を徴収するような悪質な業者も結構いますので十分な注意が必要でしょう。先ほども述べたように教材費やカリキュラム管理費の有無については、契約前に必ず確認しましょう。

 

 

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